ニューヨークと東海岸のアヴァン・ロックの中継地点として双璧と言われるボストン・シーンの顔として10数年に渡りシーンで活躍を続けるThe Slip(ザ・スリップ)。2000年のOrganic Grooveでの初来日以来、後に数多く誕生する国内のジャム系バンドやUAといったシーンを代表するヴォーカリストとの共演などで知られるトリオのブラッド・バール、アンドリュー・バールによる新たなプロジェクト、ザ・バール・ブラザーズ(The Barr Brothers)。
今回の新たなグループの誕生にあたりボストンをさらに北上したカナダ・モントリールのミュージシャン達との交流から、今年この世を去ったラサ・ デ・セラのバンドのハープ奏者、サラ・ペイジとベーシスト、マイルス・バーキンが参加、兄弟自らプロデュース、レコーティングを行い、ジャズ/ジャム、 アメリカーナ、フリーフォーク、トラディショナル・ブルーズ、アフリカン・リズム、サイケデリックなどを軽々と通過したザ・バール・ブラザーズとしてのアイデンティティを確立した。
彼らの1stアルバム『The Barr Brothers』が2011年2月9日Okunomiya Records/コントラリードより日本先行リリースが決定!
2011年2月25日
@TOKYO LIQUID ROOM Organic 「Groove~Homecoming…聖地帰郷~」
http://www.organicgroove.net/
2011年2月27日
@KASHIWA @ Drunkard's Stadium「pokamania meets Organic Groove Supported by SOUND ETHNOS」
http://www.pokaraiyo.com/